母がインプラント治療を受けた話

私の母は数年前に歯槽膿漏を患い、そのために何本もの歯を失いました。


歯槽膿漏は完治したものの、同年代の女性に比べると歯の本数は少なく、食事にも苦労するようになりました。

熊本市のインプラント情報を選びました。

言葉も不明瞭になり、他人との会話に支障がでるようにもなりました。一時期は入れ歯を使おうとも考えましたが、入れ歯は口の中で不安定なうえに定期的に手入れが必要なために母は否定的でした。

そんな時期に、母の友人で歯医者に勤めている女性からインプラント治療の話を聞かされました。

人工の歯をあごの骨に埋め込むインプラント治療なら入れ歯と違って口の中で動く事も無く、手入れも健康な歯と同様に歯磨きで済むので便利だと勧めてきました。
母はインプラント治療にかかる費用の額を心配していました。



インプラント治療は健康保険の対象外なために治療をうける際は全額負担ですが、治療費が高額になるために医療費控除の対象として還付されます。

また、母は歯槽膿漏を患っていたためにその事も心配していましたが完治しているので問題は無いとのことでした。
インプラント治療は広く普及していて、母と同年代の人ならば全体の三割以上が治療を受けています。人工の歯は見た目は普通の歯と何ら変わりなく、金属の詰め物や金歯のように不自然に目立つこともありません。


治療は早くて約三カ月ですが、その間の日常生活に支障はありません。

金銭面や性能の疑問がすべて解消された母はインプラント治療を受けることにしました。


母の治療は約三カ月ほどで完了し、母の口の中は人工の歯がインプラント治療により隙間なく埋め込まれていました。



人工の歯を埋め込まれた母は食事を楽しめるようになりました。以前は固いものが噛めなかったり、細かい食べかすが歯の隙間や歯茎に食い込んで痛みを感じていましたが、人工の歯で隙間が無くなったことでそれらの煩わしさから解放され、どんな食べ物も美味しく食べられるようになったと喜んでいました。

歯が補填されたことで話し方も改善され、電話口でも話す内容が明確に聞き取れるようになりました。


インプラント治療を受けたことで、母の生活は再び明るくなりました。